金融行政の変化と中小企業支援

2017 年 3 月 29 日 水曜日

各金融機関の対応が変化して来たことが現場で感じるようになってきました。それも金融庁が次々と今までとは違う取り組み始めているからです。金融検査マニュアルと金融機関の融資というところでは、短期融資には積極的になってきていると思います。今までとは違い債務者区分の仕方も変化しているからです。一方、金融機関の裁量というのか分かりませんが借入金のリスケジュールに対しての判断も各金融機関に委ねているため、各経営者もライザップのように事業計画(経営改善計画書)をコミットメントしていかないと支援を得れないことも出て来るでしょう。ご注意ください。

 

吉野

氏名:
吉野 兼司

経歴:
1965年生まれ
埼玉県出身
平成14年5月より企業/事業再生・FCコンサルティングを開始。
平成18年より小売店舗20店舗を展開、平成21年9月中小企業に特化した事業再生FGグループを設立しました。
資金繰りの状況が厳しくなってご相談に見えられるケースが多いです。リスケジュール等でキャッシュバランスをとり、並行して抜本的な解決策練りを実行します。私的整理・会社分割・営業譲渡を使った不採算部門の切り離し、EBO・MBOを使った事業の保全、業績そのもののテコ入れ及び資金調達を経営者と一緒になり行います。

URL:
www.fgg-co.com
www.worldblend.net