リスケジュール(条件変更)中の資金調達は?

2017 年 5 月 8 日 月曜日

厳しい経営状況下で銀行からの融資は非常に難しい場合が多いのではないでしょうか。特にリスケジュール中であればなお更ですね。中小零細企業でも株式・社債等々を活用した資金調達は出来ます。現実的に当社クライアントの事例で株式・社債・在庫・債権などを活用して調達しております。引受先は事業会社や投資家さん等です。企業規模相応の調達額です。決して大手企業が行うようなものではありません。年商で1~3億円ぐらいだと300~1000万円の資金調達が中心になります。事業再生を行う上で資金調達も道具が多い方がいいですよね。ご相談ください。

吉野

氏名:
吉野 兼司

経歴:
1965年生まれ
埼玉県出身
平成14年5月より企業/事業再生・FCコンサルティングを開始。
平成18年より小売店舗20店舗を展開、平成21年9月中小企業に特化した事業再生FGグループを設立しました。
資金繰りの状況が厳しくなってご相談に見えられるケースが多いです。リスケジュール等でキャッシュバランスをとり、並行して抜本的な解決策練りを実行します。私的整理・会社分割・営業譲渡を使った不採算部門の切り離し、EBO・MBOを使った事業の保全、業績そのもののテコ入れ及び資金調達を経営者と一緒になり行います。

URL:
www.fgg-co.com
www.worldblend.net